「成人式、ひとりが不安…」という方へ

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成人式が近づいてくると楽しみな気持ちと同時に、不安を感じる方も増えてきます。

その中でも、最近とても多いのが

「成人式でひとりになったらどうしよう」

「仲のいい子がいない」

「久しぶりに会う同級生ばかりで不安」

という悩みです。

SNSで楽しそうな投稿を見るたびに、

「みんなは楽しみにしているのに、自分だけ違うのかな」

そんなふうに感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

ですがまずお伝えしたいのは、同じような不安を感じている方は、実はとても多いということです。

今回は、「成人式が不安」と感じているお嬢様や、そのお気持ちを心配されているご家族へ向けて、少しでも気持ちが軽くなるようなお話をしたいと思います。


「成人式=みんなで楽しむ日」と思い込まなくて大丈夫

考える女性

成人式というと、

・友達と集まる

・写真を撮る

・みんなでワイワイする

そんなイメージを持つ方が多いと思います。

もちろん、それも素敵な成人式の形です。

ですが、全員が同じ気持ちで参加しているわけではありません。

実際には、

・人混みが苦手

・同級生との関係に不安がある

・学生時代に嫌な思い出がある

・久しぶりに会うことに緊張する

そんな理由で悩んでいる方もたくさんいます。

だから、「楽しみに思えない自分は変なのかな」と思わなくて大丈夫です。


“行きたくない”ではなく、“不安”なのかもしれません

悩む女性

「成人式に行きたくない」

そう感じていても、実は心の奥では

「本当は行ってみたい」

「でも不安が大きい」

というケースも少なくありません。

特に今はSNSがある時代です。

周りが楽しそうに見えやすく、「ちゃんと楽しめなかったらどうしよう」というプレッシャーを感じやすくなっています。

ですが成人式は、誰かと比べる日ではありません。

20歳という節目を迎えた自分を、お祝いする日です。


成人式に「どう参加するか」は自由です

赤振袖

成人式は、

・最初から最後まで参加しなきゃいけない

・ずっと友達といなきゃいけない

そんな決まりはありません。

例えば、

・式典だけ参加する

・写真だけ撮る

・短時間だけ顔を出す

そんな形でもいいのです。

「こうしなきゃ」が強くなるほど、苦しくなってしまいます。

だからこそ、自分に合った形を選ぶことが大切です。


振袖を着る意味は、“誰かに見せるため”だけじゃない

赤振袖2

振袖というと、

「みんなで写真を撮るため」

「成人式会場で目立つため」

と思われがちですが、本来はそうではありません。

振袖は、“人生の節目を迎えた自分を祝う装い”です。

だから、たとえ人付き合いに不安があったとしても

「振袖を着てみたい」

「写真だけでも残したい」

その気持ちがあるなら、ぜひ大切にしてほしいと思います。


写真だけでも、十分素敵な記念になります

カメラ

最近では、

「成人式には出ないけれど、前撮りだけしたい」

という方も増えています。

前撮りは、

・落ち着いた空間

・人混みがない

・自分のペースで進められる

という安心感があります。

また、家族と一緒にゆっくり過ごせるため、

「思っていたより楽しかった」

というお声もとても多いです。

無理に“成人式らしく”しなくても、

その人らしい形で記念を残せばいいのです。


お母様へ伝えたいこと

親子

もしお嬢様が

「成人式が不安」

「行きたくない」

そう話してくれたときは、まず否定せずに気持ちを聞いてあげてください。

「せっかくなんだから行きなさい」

「みんな行くんだから」

と言われると、余計に苦しくなってしまうことがあります。

まずは、

「不安なんだね」

「そう感じてるんだね」

と受け止めてあげることが、とても大切です。

その上で、

「写真だけでもどう?」

「振袖だけ見てみる?」

そんなふうに少しだけ選択肢を広げてあげると、お嬢様の気持ちも軽くなることがあります。


成人式の“正解”はひとつじゃありません

親子

成人式は、

・大人数で楽しむ人

・静かに過ごす人

・写真だけ残す人

本当にさまざまです。

だから、周りと同じでなくても大丈夫。

大切なのは、

自分が無理をしすぎないこと。

そして、20歳という節目を、自分なりの形で迎えることです。


まとめ

「成人式でひとりになったらどうしよう」

そんな不安を感じるのは、決して特別なことではありません。

今は同じように悩んでいる方が、本当にたくさんいます。

だからこそ、

・無理に周りに合わせなくていい

・自分らしい参加の形でいい

・写真だけでも立派な記念になる

ということを、ぜひ知っていただけたらと思います。


最後に

成人式は、“誰かと比べる日”ではありません。

20歳になった自分を、認めてあげる日です。

もし不安な気持ちがあるなら、無理をしなくても大丈夫。

あなたに合った形で、その日を迎えられたら十分素敵です。

そしてもし、

「振袖だけでも見てみようかな」

「写真だけでも残してみようかな」

そう思えたときは、ぜひお気軽にご相談ください。

あなたのペースに寄り添いながら、

大切な節目のお手伝いをさせていただきます。

きもののいわき


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